さまざまな工夫|事務机を購入するには|コストを上手に押さえるコツ

事務机を購入するには|コストを上手に押さえるコツ

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さまざまな工夫

オフィス

業務効率のいい形

オフィスで仕事をするにあたってオフィスデスクは必需品ですが、日本でもっとも多く取られている配置方法は島型と呼ばれる対向型レイアウトです。一つのオフィスデスクの前にもう一つ同じものが向かい合わせに並び、さらに横並びにだいたい3人分、合計6人分程度が一塊になります。そのデスクのかたまりの入り口からもっとも遠いところに、デスクの島に向かい合うように一つだけ前を向いておかれるオフィスデスクがありますが、これが誰の目にもはっきりとわかる、そのデスクのかたまりの中でもっとも偉い人が使う場所です。この鉄則を知っていると、初めて訪れるオフィスでも、誰が新人で誰がもっとも偉い人かがわかるというメリットがあります。

特徴を変えてみる

誰の目にも明らかな島型オフィスデスクの並びを変えてみると、新たな特徴が生まれます。例えばみんなが一斉に同じ方向を向く同向型レイアウトをとった場合、島型でもっとも気になる前からの視線がなくなります。自分の仕事ぶりを前から見ている人がいないので、仕事に集中しやすくなるというのが、最大の特徴です。私語を自然にさせなくするにはこの同向型レイアウトは非常に効果的で、業務の効率をよくします。島型レイアウトにはみんなで意見を出し合う際、仕事中でも手を止めて話ができるという特徴がありますので、業務内容や周りとの連携の必要性とその頻度などから、オフィスデスクの並びはどちらが向いているかを考えるのがいいでしょう。それぞれの特徴を知るために、どちらもやってみるというのもいいかもしれません。